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院長あいさつ

発達障害もしくは疑いのある小学生までのお子さんを対象としたクリニックです。
下北沢駅の西口から徒歩3分程度、閑静な住宅街のはずれにあります。
今後、療育サービスも併設する施設で行う予定です。

言葉が遅い、みんなと同じように行動できない、落ち着きがない、忘れ物が多い、友だちとトラブルが多い、園や学校に行きたがらないなど。
こうしたとき、親は心配や不安になるものです。
「もしかして発達障害なのかな?」と疑う気持ちと、「個人差もあるし」、「個性かもしれない」、「うちのお子さんに限って」など否定する気持ちとが交差するかもしれません。

東京都の療育センターでは医師が常駐している訳ではなく、親の心理的負担を考え、診断は後に伸ばす傾向にあるとお聞きしました。その背景には、医師や療育のあり方にも大きな責任があると考えています。

「グレーゾーン」などとお茶を濁して、とりあえず投薬して終了し、受診や診断のメリットが感じられないことがほとんどではないかと思います。療育に関しても、経験、勘と思い込みによる非科学的な対応によるその場しのぎの対応のため、子ども達の行動などが改善するどころか、ひどくなっているケースをしばしば見ます。

東京都児童相談センターなどの勤務を通じ、① 両親を含め、関わる大人が本人の特性を理解した上で、早くから適切な配慮があればと思う場合、② 表面的な行動から安直に診断され、あらゆることを発達障害のせいにされている場合、③ 困った行動への適切な対応方法を伝えることなく、何種類もの薬を最大量まで飲まされている場合にしばしば遭遇します。

発達障害は薬で治るものではありません。現れかたは変化するものの、特性がなくなることはありません。

それでも、できるだけ早く適切に対応すれば問題行動は必ず改善します。また、本人の特性が理解され、適切な配慮をされることにより、持って生まれた能力を最大限発揮し、お子さんらしく生きていくことができます。

一度、クリニックに来てみませんか。
しっかりと時間をかけて、お話をお伺いします。
かんしゃく、こだわりなど、困った行動に対しても、一緒に、対応方法を考えていきます。

お母さんやお父さんの困りごとが減り、また、お子さんらしく、持って生まれた能力を最大限に発揮し、笑顔で生きられるように、発達を支援していきます。

院長 住尾 健太郎

経歴

  • 京都大学法学部卒業
  • 郵政省(現総務省) 
  • ハーバード大学ケネディ行政大学院修士課程修了
  • 滋賀医科大学医学部卒業
  • 公立甲賀病院 
  • 大津赤十字病院 
  • 滋賀県立小児保健医療センター 
  • 横須賀市療育相談センター 
  • 東京都児童相談センター 
  • 横浜市南部地域療育センター

所属学会など

  • 日本小児科学会(小児科専門医)
  • 日本小児精神神経学会
  • 日本小児神経学会
  • 日本行動分析学会
  • 日本ポジティブ行動支援ネットワーク (PBS Network Japan)
  • 日本ADHD学会
  • 日本場面緘黙研究会
  • コンサータ・ビバンセ処方登録医

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