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クリニック紹介

クリニック開設への思い

発達障害の子どもを抱え、途方にくれているひとがたくさんいます。
東京都内だけで、少なくとも、約1.2万人の就学前の子ども、約3万人の小学生が発達障害と推定されます。
それにも関わらず、発達障害を適切に見られる医師も、療育機関も非常に少ない。
アメリカなどでは早期療育の効果は科学的に実証されています。親の不安は募るばかりです。残念なことに貴重な時間が無為に過ぎています。

発達障害であろうとも、最愛の子どもであることに変わりありません。
一日の大部分を子どもと過ごすお母さんの子どもに対する気持ちは格別に強い。
「神様なんて、絶対いない。もう生きていけない。」と嘆くお母さんがいます。
「子どもは一生懸命に生きている。なんとか、その道に光をさして通りやすくしてあげたい。」というお母さんもいます。

子どもの成長こそが親の喜びです。
適切な早期診断と療育を提供することにより、発達障害を持つ子どもの可能性を最大限引き出し、その子どもらしく生きられる環境を少しでも実現したい。
苦しんでいるお母さんを、少しでも笑顔にしたい。
不安と心配で、日々もがき苦しむお母さんとその家族の力になりたい。
こうした気持ちから、クリニック開設に至りました。

今後、療育機関を併設します。
子どもが「発達障害」と診断された後、重要な仕事は基本となる療育方法を決めることです。
一般に、明確な根拠がないにも関わらず、「集団に入れると良くなる」、「様子を見ましょう」などと言われることが多くあります。
発達障害のある子どもとその家族の気持ちと希望を十分に理解し、コミュニケーションをとりながら、応用行動分析に基づき、子供の行動の機能を多角的に分析し、仮説を立て、データをみながら、アプローチの適否を科学的に判断する療育を行います。
そうした療育サービスを提供する予定です。

理念

発達の支援を通じ、お子さんとお母さん、お父さんを笑顔にします。

パーパス

持って生まれた能力を最大限に発揮し、お子さんらしく生きられるように支援します。

基本方針

  • しっかりと時間をかけて、お話をお伺い、ご説明いたします
  • かんしゃく、こだわりなどの困った行動に対して、一緒に対応を考えていきます
  • お子さんのできることを増やしてゆきます
  • 薬は、必要な場合に、最低限のものだけを処方します
  • 常に研鑽し、科学的根拠があり、成果が出る確率の高い方法から実施します

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