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院長ブログ

薬を飲めば、問題は解決するのか? (2025.06.22更新)
学校の先生やスクールカウンセラーから、 お薬を勧められて、受診されるひとがおられます。   医者の側にも問題があり、 診断もそこそこに、お薬を出して終わり というクリニックや病院が多く、 「… ▼続きを読む

〜もし迷うなら〜 就学先選択の考え方 (2025.04.10更新)
入学時だけでなく、その後の長い学校生活を視野に入れた選択が必要となります。 それぞれの子どもの特性や状況によって最適な環境は異なります。 そのため、就学先の選択には、どの子どもにも当てはまる絶対的な正… ▼続きを読む

大久保賢一先生と学ぶ 日々の行動問題を解決するための応用行動分析学   (2025.04.04更新)
日々の行動問題を解決するために、応用行動分析学の考え方をどのように活かしていくかを、 大久保賢一先生にお話していただき、全8回のセミナーを実施いたしました。 応用行動分析学の基本がひと通り学べる講座で… ▼続きを読む

(よくある誤解)「検査しないのですか」 (2025.02.28更新)
自閉スペクトラム症や注意欠如多動症(ADHD)の診断をお伝えする際に、 「検査はしないのですか」と聞かれることがあります。 よくある誤解です。 「この検査をすれば、自閉スペクトラム症やADHDであるか… ▼続きを読む

結果に対し、真剣に向き合います (2024.04.26更新)
一夜にして問題が解決するような魔法のような治療はない。 そして、発達障害は薬で治るものではない。 それでも、子どもへの日々の接し方で、将来的に、子どもの人生、そして、お母さんやお父さんの人生にも、とて… ▼続きを読む

応用行動分析は結果の出る確率が高い (2024.04.26更新)
応用行動分析(Applied Behavior Analysis)との出会いは、1999年、アメリカのボストン郊外に滞在していた時にさかのぼる。長い付き合いとなった。 当時、”Let Me Hear … ▼続きを読む

「体幹が弱い」や「不器用」について思うこと (2024.04.13更新)
最近、「体幹が弱い」や「不器用」が流行っているようだ。 発達障害のある子どものお母さんから「指摘された」と頻繁に言われる。 しかしながら、「体幹が弱い」や「不器用」と判断する適切で客観的な評価基準はあ… ▼続きを読む

ここって本当に病院なの? (2024.04.02更新)
いろいろなことを言われる。 うちは少し変わったクリニックだ。 「こんなにお医者さんと長い時間お話したのは初めてです」と診療が終わった時に言われたことがある。 同じようなことはしばしば言われる。 一般的… ▼続きを読む

診断の意味合い: 子どもと大人との違い (2024.04.02更新)
発達障害の特性が強さは生まれつきのものであり、一生一緒に生きて行くこととなる。 特性には良い面も困る面もあるが、強い特性があることは良いとか悪いといった問題ではない。 困り具合は違うが、生まれ持った自… ▼続きを読む

前を向くために (2023.07.18更新)
自閉スペクトラム症や注意欠如多動症と診断を伝えられた後、帰り道、自宅の玄関を入った瞬間やソファーに腰掛けたとき、途轍もなく大きな不安が押し寄せてくる。 何ひとつ変わらない光景であるはずなのに現実感が感… ▼続きを読む

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